スクワットトレーニングのメリットは両手を自由に使えるというところです。

なので私が行っている方法は私自身筋トレと意識してやったことがないです。

たとえば朝起きてから、顔を洗って歯を磨く時間にかるく30回くらい1セットまず行います、ほんと1分ぐらいで終わります。

そのあとに着替えをする時にまた30回くらい2セット目です。

会社に行く前にこの2セットを必ず行います。

そして自宅から会社までの移動時間にかるくストレッチも兼ねながら筋肉をほぐして1日の仕事がスタートします。

この生活を今2年ぐらい続けています。

もともと学生時代にサッカーをずっとやっていて足の筋力が結構あったので普段から空いた時間を利用してスクワットだけは続けていたのですが時間がまばらだったり回数も不規則だったので、たまに筋肉痛なったりかえってからだにわるいかんじでした。

この朝の50回前後のスクワットが私にとって1番続き、かつ筋力もある程度維持できる1番の方法でした。

スクワットはスポーツの基本である足腰を鍛える鍛錬なのでどのスポーツをやっている人にもオススメです。

ここからは具体的なスクワットの動きなんですが、一般的にスクワットというと、しゃがんで立って、しゃがんで立っての繰り返しです。

これを連続して何回も行うというイメージですが、これでは体全身を動かしていて本来つけたいはずのふくらはぎや太ももにあまり集中して運動を伝えることができません。

よく回数を何回やったとかって気にする方が多いですが大事なのは必要な部位にしっかり効果的に運動が伝わっているかです。

空気椅子によるスクワット


私のやり方はまず空気椅子の体勢から始まります、最初は壁に背を向けてもたれるような感じでいいと思います。

ゆっくりとしゃがんでいき、また元の空気椅子の状態までもっていきますそしてそこで一回踏ん張って2秒これでは一回です。

それから2回、3回と進めるのですが確実にふくらはぎに効いているのがわかります、ポイントは回数よりもどれだけ鍛えたい部位に集中的に運動をつたえるかだと思います。

最後に読んでいただいた方にスクワットや筋トレをしてダイエットやトレーニングしたい方は、私は朝をオススメします。なぜなら朝行う習慣は私の経験上あまり崩れることがないからです。

夜やろうとすると、残業で遅くなって時間がないとか、疲れてやる気がでないとか、友人にさそわれて外出しないといけなかったりと不規則で運動することになってしまいます。

実際私も夜ウォーキングを一時期やっていましたが先ほどお話したような理由で習慣化するのに失敗しました。

短時間でもいいから長く継続する事が1番大事だと思います。朝起きてから出勤するまでの時間というのは人間が生活するなかで1番時間を自由に使える時だと思うので健康を考え楽しみながらやるといいと思います。

無理をしない程度に、私と同様普段の生活にもりこんでみると結構長続きしますので、是非ためしてみてください。