サロンにて学習して実践して実感

普段、もしくは学校や部活でよく行われている「腕立て伏せ」よく見かけるのは地面に両腕をつけて足を伸ばして、懸垂のように行うのが一般的だが私のよく行く運動系サロンでお聞きした話でそれを実践したのだが、それでは効果が薄いとのことだった。

効果がない、ではなくその腕立て伏せのやり方だと回数を100回以上はこなさねばならずそれでは継続的に出来ない可能性が高い。

ではどのようにやればいいのか?その方法をこのあとご紹介します。

日常的によく行われている、いわゆる「一般的な腕立て伏せ」では効果が薄いと書いた。

ではどのように行えば良いか?
※もちろん一般的な腕立て伏せでも以下の方法で行えば問題はない。

効果的な腕立て伏せのやり方

まず、地面につける両腕の位置を、身体の胸から腹の位置に固定する。

その方法で腕立て伏せを行えば問題ない。しかし地面に向けて腕立て伏せを行うと、重力もよけいにかかるため、何十回と行うことは困難だ。

ではどのようにすればいいか?逆の発想で考える。壁に手をつけて行えば良い。斜め懸垂の要領だ。この方法であれば重力はかかりにくいので、回数も稼げるし効果が期待できるのでおすすめだ。

もちろん、この方法であれば回数を何十回と行う必要はない。

せいぜい10回程度やれば問題ないし、負荷もさほどかからないため短時間で行え継続的に出来るだろう。

ぜひ一度お試しいただきたい。

また、腕を戻す際に肩甲骨を回すように戻せば、肩甲骨のストレッチにもなる。

これは通常の腕立て伏せの場合だと腕を戻すのに精一杯でそこまで気が回らない可能性が高い。

肩甲骨のストレッチにもなり、女性の場合ならいわゆる「ふりそで」がなくなる。肩甲骨のストレッチにもなれば、背骨・背中のストレッチにもなるので、さらなる効果が期待できる。
この方法は、私が編み出したわけではなく、脱毛エステ兼トレーニングサロンでトレーナーの方から体験トレーニングのときに教えてもらった。
ダイエットが目的でなくても例えば風呂上りのときにできるストレッチとして導入するのもありだろう。

実際私はこの方法で肩甲骨や背中の張りが減ったように感じる。

また、そのトレーナーの方の名刺にはダイエット前とダイエット後の写真が掲載されているが、見違えるほど若々しくなっている。

筋トレ、ダイエット以外にもアンチエイジングとしても効果があるという裏づけなのだと感じる。
また、回数も10回程度で良いのと、壁があれば出来ることから、人目を気にしなければどこでも出来るのもメリットと思われる。

ぜひ生活の一部として取り入れて、健康的な生活の手助けとしていただきたい。
私は実際に風呂上りに必ずこの方法で10回程度行って2ヶ月経過していますが、筋力もついてきたように感じます。

また腹筋のやり方も通常とは違う方法で教えていただいたとおりに行っており、お腹周りの筋肉が割れるようになってきました。

それはまた別の機会があればシェアします。
以上が私の体験談と、サロンの方からの実際の体験トレーニングからのアドバイスでした。

参考になれば幸いです。